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当社が特に力を入れているのは、直径30cm程の凹みを短時間で補修する技術力を誇るデントリペアです。 デントリペアは一般的に、3cm前後の凹みに有効とされており、それを超える大きな凹みを修復するには高度な技術と時間を要します。
このため当社では独自にデント工具を開発。一般的なデント工具は、揖傷部位の狭い1点に押し出す力を集中します。補修範囲が広くなると、工具の有効範囲を超えてしまいます。
凹みが大きくなればなるほど、“押し出す”のではなく“揉み出 す”技術が要求されるのです。 通常、経験が浅く揉み出しができない作業者は、デントリペアを敬遠し、通常の板金塗装で修復します。
しかし通常の作業では塗装が必要な分、低価格指向の顧客のニーズに合いません。 当社では研究を重ね、負圧を利用する特殊工具を開発。大きな凹みでもデントリペアで修復可能にしました。
当社は「物理的にできないものは仕方がないが、技術が未熟でお客を逃すのは職人として恥ずべきこと」と考えます。特殊ツールは希望者に小売りしていますが、揉み出しができなければ使いこなせません。
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